売れないスタイリストの特徴

売れるスタイリスト、売れないスタイリストにはそれぞれに、実は共通点があります

まずは、売れないスタイリストの特徴を見てみましょう

例えばカウンセリングの場面

・お客さまが話している途中で話しかける

・お客さまがおっしゃったご要望には答えず、自分の聞きたいことに話を持っていく

・どうしたいかを明確に聞いていないうちに美容師のウンチクが始まる

・どうしたいかを明確に聞いていないうちに提案している

・お客さまが不安そう

・お客さまの顔を見ておらず、不安そうな様子には気づいていない

・お客さまがほとんど喋らない

・「どれぐらい切りますか?」と聞いている

・提案した後にどうしたいか聞く

つまりは『相手がどうしたいか聞かずに、説明と提案をしている』ということ

もし、1つでも当てはまったら…

この人って私のこと分かってくれない

とお客さまが感じている可能性あり❗️

ほかに良い人いないかな~と浮気心が芽生えているかもしれません😱

チェックしていくときのポイントは

思い込みは捨てること

自分の目で自分を見ることは決してできません

客観的に見てみるとできていないのに

頑張っている、つもり

やっている、つもり

笑顔で対応している、つもり

ということが良くあります

できているという思い込みでは良くないポイントが発見できない

これでは改善はしていけませんね

オススメは動画を撮り、見てみること!

あれ、思ったより声が低い!笑えていない!「えっと」をやたらと使っている!など

意外な自分の姿を発見することができます

ぜひカウンセリングの動画を撮影し、客観的に見てチェックしてみてくださいね♪

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